【専門家によるネズミ対策コラムvol.1】失敗しないための「ネズミの種類特定ガイド」
ネズミのことを知らずに対策を考えようとしていませんか?
一口にネズミといっても、ネズミは種類によって生態が代わるため、
対策をする前に種類の特定が必要です。
なのでまず、有害なネズミの種類と特徴を理解しましょう!
できる限りわかりやすく見た目や生態的特性を解説していきます。
なぜ解説できるの?
当社は、ネズミ被害の対策、研究を長年行ってきました。現場調査を行うと、被害状況や、発生しているネズミは様々です。当社は、現場で発生している被害状況を適切に把握し、様々な対策を行ってまいりました。今回はそんな当社の知見を活かし、ネズミ対策の第一歩である、ネズミの種類を特定する手助けをしていきたいと思います。
野ねずみと家ネズミ
~厄介なのは家ネズミ~
まずは生息場所で大きく分けてみましょう。私たちの生活の近くで生息する「家ネズミ」と野山や草木など、自然豊かな場所で生活する「野ネズミ」に分けることができます。今回は、あなたの生活を困らせる、家ネズミについて詳しくみていきます。工場や倉庫、店舗に侵入するのも「家ネズミ」です。

見た目の違いは?
主な生息場所は?
生態的特徴は?
糞の大きさにも違いがある?
ドブネズミの糞が一番大きく続いて、クマネズミ、ハツカネズミです。
ハツカネズミの糞は小さく見落とす可能性もありますが、ひょうたん型をしています。
–糞の大きさ順–
ドブネズミ > クマネズミ > ハツカネズミ
結論:失敗しないネズミ対策は、相手を知る「専門的なアプローチ」から入ることが重要です
一口にネズミといっても種類によって特徴が異なるのでまずは、
近くのネズミの種類を特定しましょう。
「とりあえず罠を置く」「適当に薬をまく」といった対策は、時間とお金の浪費になりかねません。
一口にネズミといっても、種類によって生態や習性は驚くほど異なります。
私たちイーマキーナ株式会社が、長年にわたる現場調査と研究から導き出した答えはシンプルです。「敵を正しく特定し、その習性を逆手に取った環境を作ること」。これが、最も確実で衛生的な解決策です。あなたのネズミ対策の第一歩をお手伝いできれば幸いです。
Evasi(エバジー)製品ページはこちら
https://evasi.jp/
これまで防鼠対策といえば、粘着シートで捕まえたり、殺鼠剤(毒餌)を置いたりするのが一般的でした。しかし、「捕まえた後の死骸を処理したくない」「毒餌による二次被害が心配」
「大掛かりな設備はコストがかかる…」など費用対効果も考えるとどの方法がよいか
決められないといった声をよく耳にします。
そこで、イーマキーナ株式会社が提案するのは、ネズミを「寄せつけない」という新しい選択。
当社の「Evasi(エバジー)」は、超音波によってネズミにとって居心地の悪い環境を作り出し、
自然に追い出す独自の技術を採用しています。駆除のような不快な後始末は一切必要ありません。
ただし、「寄せつけない対策」を最大限に引き出すためにも、避けては通れないステップがあります。
それは、相手が「どの種類のネズミなのか」を正確に特定することです。
ネズミの種類によって、侵入経路も、好む場所も、音に対する反応さえも異なります。
効率よく、そして確実に「ネズミのいない環境」を取り戻すために。
まずは、当社の知見に基づいた「ネズミの種類と特徴」を確認していきましょう。