【コラム・設置事例/食品倉庫】防鼠装置・ねずみ対策 エバジーEvasi
食品倉庫やスーパー・ホームセンター、畜産業界など、幅広い業種のお客様からご相談をいただくねずみの被害やお悩み。防鼠対策としてさまざまな方法がありますがイーマキーナでは【超音波・高音圧・ランダムパターン】で害獣を寄せ付けず忌避効果が高い超音波忌避装置「エバジー」をお勧めしています。毒性の強い薬剤を使うことなく、死骸の処理の必要もありません。今回は「エバジー」の設置事例を中心にレポートします。


食品倉庫の場合、ねずみや侵入経路やねずみの出入り口の塞ぎ方がわからないといったお悩みや駆除の費用、予算をかけて効果が出なかった場合のリスクや定期メンテナンスのランニングコストが適正かどうかの不安があるといった声が多いです。
また、当然のことながら食品を扱う倉庫・工場の場合、薬品や殺鼠剤は使えません。
今回は大掛かりな設置費用や初期投資を抑えて運用でき、尚且つかつ食品に影響を与えずにねずみを追い出したいという課題をイーマキーナが解決した事例としてご紹介します。
CASE1:グラニュー糖 保管倉庫

地 域:大阪府
業 種:グラニュー糖 保管倉庫
設置場所:倉庫内
面 積:600㎡
■導入前の課題
- スペースが少ない
- 死角があり、ねずみの隠れる場所も多い
- 薬品は使いたくない
■設置後の効果
設置後の効果として倉庫全体に超音波設備エバジーを設置したことで、ねずみ被害が激減しました。また、大がかりな設備が不要で、コンセントに繋いで電源スイッチを入れるだけで稼働するため、初期投資も最小限に抑えることができました。
エバジー(防鼠装置・屋内用 超音波害獣忌避装置)の特徴

・害獣が嫌う様々な周波数の超音波を出力
・110dB以上の高音圧。高音圧で効果が高い
・多彩なパターンを組み合わせて慣れさせない
・オンボードコンピューターによる制御で故障が少ない
・人体、商品、設備に影響がない
・死骸が出ない、処分の必要がない
・そもそも寄せ付けないのでネズミを見ないで済む
・常時稼働で無人環境にも対応
エバジーは「捕まえる・殺す」ではなく、ヒトには聞こえない大音量の超音波で「寄せ付けない」という新しい選択肢を提供します。車のクラクションほどの高音圧(110dB以上)で、ねずみにとって居心地の悪い環境を作り出し、大切な資産を守り続けます。

